キーワードの選び方

商品名、型番、メーカーもキーワードの候補になります。
言葉の種類で考えます。例えば車であればタイプ(セダンetc)、メーカー (トヨタ、ホンダetc)、車種(ヴィッツ 、レクサスetc)といったキーワードが考えられます。 おなじように、 パソコンであればメーカー (NECetc)、タイプ (デスクトップPC、ノート PC)、ブラン ド (VAIOetc) 、 デル(dynabook Satellite TXWなど)、 型番 ( PATW69ELNI0W )といったキー ワードが考えられます。
一般的に型番やモデル名での検索数は相対的に少ない ものの、 例えばある海外ブランドの時計の型番は1ヶ月あたり 1000回以上の検索数を持つもの もあり ます。 とりわけ 型番指定で検索してく るということは当該商品に関心 を持っているユーザーと考えられ ますので、無視することはできな いでしょう 。
地域、ランドマークのキーワード
旅行や飲食店、不動産など地域と紐付くビジネスを展開 している場合、地域もキーワードの候補となります。例えば、旅行代理店であれば渡航先の主要国・地域 ・都市名など、飲食店であれば店舗名と出店地域の掛け合わせキーワードが考えられます。
特にクリーニングやスーパーといったサービスそのものはオンラインでなくオフラインで提供する会社の場合、地域名と店舗名で検索された時に意味があるのか? と疑問をもたれる方がいる かもしれませんが、引越してきたばかりの人が近所の店舗を探したいといったケースで検索することがあるので、新たな顧客との接点を作る意味から対策する価値はあります。
同様に、マンションやアパートを探す際は、それぞれの専門ポータルサイ トに移動してから探し始める人も多いのでは? と考えるかもしれませんが、コンバージョンには「直接」と「間接」 があること 、また見込み顧客との接触機会を最大化するという観点からSEO対策すること自体の意味はあります。