内部リンクの整理

内部リンクの整理のために、まずやらなくてはいけないのが、サイトマップのページを作ることである。 トップページから、どのような階層にページが分かれていて、それがどのよ うな商品ページ分類されているのか、ひと目で分かるような図を作ることが大切である。 そして、ホームページの左右に配置する「サイドメニュー」、上層部分に配置する「ヘッダー」、下層部分に配置する 「フッタ 」には、お客さんがどのページに飛び込んでも、自由にいろいろなページに行き来できるような、親切なリンクの案内を配置しなくてはいけない。 特に、自分がどこのページにいるのかを把握するための 「パンくずリスト」などは、必須事項として設置したほうがいいだろう。
ただし、内部リンクを設置する際に注意して欲しいのが、誘導する時に使用するキーワードである。 例えば、フレンチレストランのホームページを作った場合、商品の紹介ページからトップページにお客さんを誘導したい時に、案内で「 トップはコチラというリンクを張り込んだとしよう。しかし、検索エンジンは、そのリンクをトップはコチラという“テキス卜”でしか認識してくれないので、検索エンジン上で「“トップ”と“コチ ラ”に詳しい ホームページという、バカげた認識しかしてくれないのである。だから、ちし、フレンチレストランが 「フレンチという検索キーワードで上位表示を狙っ ているのであれば、リンクのテキス卜文章も フレンチのトップページはコチラ
と書き込まなくてはいけない。
このように、 リンクのテキス ト内容に注意しながら、内部リンクを整理してあげると、検索エンジンもスムーズにホームペ ジの中を巡回してくれる。

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